2012年1月30日月曜日

再渡米 Leaving for the US, Again

さて、明日は再(再再)渡米の日です。
何度目でも、思いますが、寂しい。
ずっとアメリカに2年間居てもいいではないか、という声もいくつかありますが、私は毎回長期休暇には帰ってバイトをしたり、休息したりしています。

今年の冬休みは、祖父との悲しい別れがありましたが、私が帰国中でよかったと思います。

Well, I am going back to the US again tomorrow.
It's always sad to leave my country...
Some people say that I should stay in the US for two years, all the way until the graduation, but I've been  here and there to work/rest in Japan when got a break.

There was a sad "farewell" to my dearest grandfather this winter holiday, but I was glad that I was here when he passed away.

今日の投稿では、冬休み中に行った散歩の写真などを一挙公開!です。

体調も優れず、行きたいところの半分も行けなかったけれど(四国方面への取材も叶わず)、冬の散歩道で癒されました。

Today I am posting the photographs I took during this winter.

Due to my health problems and concerns, I could not go to even the half of the places I wanted to go, but walking really healed my heart.












  

 

2012年1月26日木曜日

冬の庭園を歩く (殿ヶ谷庭園)

私は散歩が趣味と言えるほど、春夏秋冬、いつでも歩くことが好きです。
ショッピングや美味しいものを食べに行くことも好きだけれど、
一番好きなお出かけは何か、と聞かれると、「公園に行く」です。

冬の公園は、花も少ないし(2月まで、梅も咲かないし)、寒いし、で、人もまばらですが、
それもまたいいなぁ、と思います。

春にはあの木に花が咲くのだろう、とか、
夏にはあの木に青々と葉っぱが茂るのだろう、とか、
秋にはあの木も真赤になるんだろうな、とか、
考えながら歩くのが、楽しいからね。

先日は、殿ヶ谷庭園へ行ってきました。
国分寺駅から、徒歩2分と、とってもアクセスもいいので、
立川などの、中央線沿線のお買い物のついでに立ち寄ってみてもいいかもしれませんよ。

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/outline036.html

やはり、日本庭園といえば、春の花々や、夏の萩、秋の紅葉がいいみたいですが、冬の庭園もいいものです。

入り口では、梅の盆栽がお迎えしてくれました。


ここは、萩のトンネルだそう。夏から秋にかけて、綺麗だろうなぁ。
この生垣のつくりが本当にお見事で、こちら側から歩いて行くと、足元から萩が出迎えてくれて、
数歩歩くと、左側、頭上、と徐々に全面を覆い始めるので、さぞわくわくすることでしょうね。

雨上がりの公園は滑りやすいから注意が必要。
だけど、こんな素敵な風景にも出会えます。

庭園に必須アイテムな、ししおどし、もあります。
音は、イマイチですが、かわいらしい造りでした。

(・・・余談ですが、ウィキで紹介されている、詩仙堂のししおどしは、去年の夏に見に行きましたよ。庭園のつつじが見事の一言でした。京都の庭園でも、屈指の美しさ。詩仙たちも拝めるしね。http://www.kyoto-shisendo.com/profile.html


それから、公園といえば、「しゃぼん玉」と言っても過言ではない私、
今回も、しゃぼん玉を持って行き、しばし楽しみました。

庭園の池やカエデ、赤松達を一望できる、紅葉亭からの眺めを楽しみながら、しばし、「ふぅー」っと。

ただ、池や小川がある公園は注意が必要です。
やはり、石鹸水を使うので、しゃぼん玉が水場に「着地」すると、自然に害になるからね。

写真のしゃぼん玉は、地面でじっとしばらくとどまって、
庭園の姿を映すドームになってくれました。

あと数日で渡米。日本の空気をお腹いっぱい吸って、頑張ってきます。

2012年1月21日土曜日

大好きなおじいちゃん My Dearest Grandfather

先日、最愛の祖父が他界しました。通夜、告別式が無事終わった今が、一番寂しいです。
My dearest grandfather passed away about a week ago. After the funeral was done beautifully, this is the most tough time-- I really miss him.

あまりにも突然の事だったので、誰も信じられませんでした。
詳しい死因などはここでは伏せますが、眠るように亡くなった、というのが唯一の救いというか・・・
We (and he himself too,) could never imagine his death like this. It was like an accident...too sudden.
I just remain silent about the cause of his death here, but the doctor told me that he died as if he fell asleep-- this fact was, in fact, such a relief for all of us.

今回、納棺から全てに参列したのですが、納棺の際には、シャンプーをしてあげられました。
This time, unlike other funerals of my relatives, we encoffined him together and I shampooed his hair too.

ここ数日で、どれだけ、子どものように泣いたか、分かりません。
I don't know how many times I cried like a child.

でも、昨夜、告別式なども終了し、祖父の持っていたデジカメのデータをPCに移していました。
But last night, after the funeral, I was transferring the photographs he left in his digital camera into my PC.
There was almost a hundred pictures of gorgeous flowers which my grandmother planted in the garden.
I could imagine his tender eyes looking into the viewfinder-- and I just cried.
園芸が好きな祖母の力作を、さりげない視点で映したものがどんどん出てきました。
どれも、全部、おじいちゃんの視線で見た花や、空、地面が映っていて、涙が出てきました。

と、ムービーが。
...and then, there was an one minute movie that he probably took by an accident.
I saw the beautiful yellow cytisus tree in his garden, while I also saw hi fingers busily searching for the right button to set the camera the "Picture Mode" again.
知らないうちに、ムービーモードになっちゃって、困っている様子の手元が、ずっと移っている。
庭の黄色いエニシダが揺れているのを撮っている。

と、何か声が。
...and I heard his voice.

「これかな・・」
"Maybe this one.."

と、ムービーモードを写真モードに戻すボタンを探す声が、たった一言だけ、おじいちゃんの声が入っていました。部屋をうろうろして、何かを探して、また窓辺に戻る足も映っていた。
懐かしい、おじいちゃんの足どりも、そのまま映ってる。こらえきれなくなったよ。
he said, and he walked around the room to look for something, and went back to take a picture by the window again-- then, the movie ended. The camera also captured the way he walked, so it was just....too much of him.

今はもう聞けない、大好きな祖父の声を聞いた途端、また、しばらく泣いてしまいました。
Right after I heard his voice, I cried a lot for a while again.

ここに、おじいちゃんの撮った写真を少し載せておきます。
I am putting some of the pictures he took before.
私の言葉よりもずっと、どんなに祖父が優しく、愛情に溢れた人か、お分かりになるかと思います。
I think they will tell you how he was tender and warm grandfather.

おじいちゃん、愛しているよ。
I love you, grandfather.





2012年1月4日水曜日

無題の詩のメモ (English translation's coming soon.)


「無題」

3月の震災後の新聞を
母に頼んでとっておいてもらったのに、
夏に帰国した時、開けなかった束は、
そのまま自室に積まれていた。

節電で薄暗い電車に揺られても、
暖かくない便座に座っても、
間引きされた街頭の下
心細くひとり夜道を歩いても、
涙ひとつこぼれずに
「不便だなぁ」と思った私は、
震災の揺れも余震も知らなくて、
何にも胸が痛まなかった。

何も知らない、それでも、
積み上げられた
3月12日から31日までの新聞を
広げることが出来なかった。
月日だけが過ぎ、
どこか気まずい視線を何度か
新聞紙に落としては、
やめ、私はまた
アメリカへ戻った。

友が聞く―
震災後のジャパンについて。
説明するときの胸の痛みは、
被災者や帰宅難民となった家族の
それではなく、
「何も知らないのに」
という自責の念からのもの。

年末の日本へ帰って、
間もなくの朝、
ようやく紐解いた新聞の束から
一番下の、
3月12日の朝刊を手に取り
広げた一面には、
真っ黒な長方形に
「巨大地震」という
聞きなれない名前の白抜き

被災者の写真がひとつも無いのが
とても不思議で、
どれだけこの津波が「全て」を
飲み込んでしまったのか、考える。

翌日、翌々日、、、の
紙面を見ると、
行方不明者の数の隣に、
徐々に死亡者数が載りはじめ、
やがて不明者の数は、
砂時計のように
死亡者数へと減り始めた。
きっと、
落ちていく砂をただ
見つめることしか出来ないような時間が
過ぎていったのだろうと、初めて涙が出た。

自室にひとり、
まだ20日にも届かない新聞を広げながら
目を閉じた。

いつか私が被災した時、
思い出すのは、新聞を広げたときの衝撃なのか。
悔やむのは、新聞たちを無視し続けた夏なのか。

―と、母が
「買い物に行くけれど、何か買い物は?」と
ドアをノックしたので、
「では、スクラップブックを」と
頼もうとして、
やめる。

この新聞は、どこか一部だけ、
切り取って保管するようなものではないのだと
思ったから。
3月だけとっておくべきものでもなかった、とも思った。
あれから毎日、変わらず、海が舐め続けるのに、
海岸沿いの傷さえ、まだ癒えないのに、
3月だけ切り取った私は、
何も解かっていなかった、と。

31日の新聞に目を通し、
また紐をかけた束を、
どこに仕舞うか迷って、でも、
勉強机の下に置くことにした。
本や手紙が押し込まれたところの、
僅かな残りのスペースに。

あれから机に向う時、
しょっちゅう、新聞紙の束に
足先をぶつけていたのが、
最近では、
うまく避けて座れるようになった。

そんなこの頃、また私は、
自分の慣れやすさに胸が痛む。

松下綾子

2012年1月3日火曜日

新年から困っていること、アン・ドゥー・トロワ

その壱

風邪が治らない。熱は微熱なのだけれど、咳が続く、頭痛が続く。

その弐

手袋がない。革の手袋はあるのです。ロングコートにしているものなら、ある。
毛糸の、オーソドックスな手袋がないのです。
探せばあるとお思いでしょう?
でもね、私、どうやら女性の手袋では、小さいらしく、指が足りないのです。手の甲も、きつい。
こんな小さい手袋をどうやって着けてるの?というほど、みんな小さい。
革の手袋も、相当苦労して探したものだった。

ということで、見つかりません。百貨店も探しているのに。
大きい手の女性用、無いの?今の時代・・・

その参

クランベリージュースがない。
どうして?日本には、普通にスーパーでクランベリージュース(もちろん、果汁100%のだよ)が買えないのは、何故?
アメリカでは、毎日でも買えるのに・・・田舎でも、スーパーに売っている。
日本は、カゴメの果汁20%とかいう、私には「他に何入れてるんですか?!」っていうものばかり売っている。あとは、野菜ジュースに微量入っているの、とか。

ネットで検索すると、やっと500ml、1200円、とかで売っている。高すぎる。たかがクランベリーで・・・と思ってしまう。国が違うと、物価や売っているものが違うのは、分かる。だけど、別に特別でもないジュースが、クランベリーというだけで、日本は特別なものになってしまう、悲しさよ。

どうしてこんなに困って探しているかって言うと、デトックスしたいから。
私は普段、糖分、小麦粉、その他化学調味料や、醸造物、インスタント食品、冷凍食品は食べないで生きています。二年前から。
体質なので、そうしているのだけれど、連日の、クリスマス、御節、で糖分、醸造類(しょうゆが代表、みりんもお酒も、当然NG)が超過しまくり、デトックスしたいのです。

方法は、日本では馴染みがないけれど、ホットレモンを朝1杯飲んで、200mlのクランベリージュースを8倍に薄めたもの(1.6リットル)を1日かけて飲む。
これを1週間以上続けて、肝臓や腎臓のデトックスをします。

食事は野菜中心として、糖分、レトルト、インスタント、ジャンクフード、カフェインは全く取りません。

頭痛、腰痛がするほどのこのデトックス、春にするのが、アメリカでは主流ですが、私は御節の時期の後にするようにしています。

仕事をしている場合は、タイミングが難しいね。新年会とかで、食事も制限できないだろうしね。

ということで、クランベリージュース、探しているんです。クランベリーを買って、作るかしらね。

また夜は熱が上がるので、この辺りで。

2012年1月1日日曜日

Hello 2012

皆様、あけましておめでとうございます。
昨年も、色々な形でお世話になりました。今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

予定では、今年の半分は、大学院修士課程最後の仕上げ、残りの半年は、帰国の予定です。

無事卒業するのは、当然のこととして、今年の目標をひとつ、掲げたいと思います。

「20代最後の1年を、後悔の無いように生きる」

です。

この目標を掲げることで、かなり色んなものに対するハードルを上げている気がしますが、
これが根幹となって、私を支えもしてくれる気がします。

。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆♪。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆♪。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆

と、いうような話は置いておいて、私の年末年始の出来事をちょっと紹介。

30日は、桑田佳祐さんのライブに行って来ました。

私は4年ぶりの桑田さんのライブでした。

がんの手術後、TVでは数回見かけても、生のライブで声を聞くまでは、何だか「本当に元気かな」、
と心配だったので、行けて良かった。


会場に着いたのが、15時過ぎ。17時開演だったけれど、今回はオークション等への転売禁止の為、チケットを引き換え、抽選で決まった席のチケットを貰わないといけませんでした。

引き換えまでの道のりが長い長い。

チケットを無事引き換えても、会場時間の16時までは、外で待つことに。

でも、既に長蛇の列をなしている開場待ちの列に並ぶことにしました。

が、

誘導員がひとりもいない中、みんな「ここが入場の列?」「そっちはチケット引き換えの列?」「こっちは立ち見の列ですよ」「ファンクラブの人は中に先に入れるらしいですよ」と情報が錯綜。
列もあちこちに出来、横浜アリーナ周辺の歩道は、桑田さんのライブのお客さんでごったがえしていました。

母が、「震災の日を思い出す」と言い出すほど、誰も誘導する人がおらず、しばらくは混乱状態。

それでも、列が進み始めて、16時半には入場できたけれど、あれは危ないと思ったよ。

みんな落ち着いていたし、列も譲り合って並んでいたけれど、途中階段もあるし、けが人が出ないか心配でした。寒いしさ。

でも、入場すると、ファンって単純で、もうスイッチが入っちゃうのだけれどね。




ジョンレノンの追悼ライブに参加する桑田さんへは、ヨーコ夫人からのお花が来ていました。


お花を横目に、チケットを見ると、なんとセンター33列目、の文字。

横浜アリーナでは、以前、センター席10列目くらいに当たったこともあり、

この時を思い出しました。(この時、桑田さんに水をかけてもらい、コップを頂いた)

33列目は、前が通路なので、誰もいないし、24番の席だったので、ど真ん中。
まっすぐ正面に、桑田さんが居ました!!!

1曲目で登場した時、桑田さんが涙で見えなかった程。
元気な姿で歌う桑田さんの声も、今までどおり。安心したし、楽しい2時間半でした。

アグレッシブで、優しくて、元気で、セクシーで、ちょっとHで、切ない桑田さんワールドを満喫。

そうそ、お土産に、桑田さんがCM曲、出演を努めた、マウントレーニアコーヒーを貰いました。
しっかり開場でCMも流れていて、記念写真をパチリ。


日付変わって、31日、大晦日は、おせち作りの1日でした。

ここ5年以上は、ずっとおせちを手作りしていますが、今年も色々作りました。


壱の重

参の重

弐の重

鶏でごぼうとにんじんを巻いた、鶏ロール

くわいの松笠揚げ

七福(ごぼう、にんじん、レンコン、油揚げ、しらたき、切り干し大根、しいたけ)煮なます

気分一新の朝


・・・・・ですが、新年から、風邪で寝込んでいました。
今、熱が37度台にまで下がり、これを書いています。

寝ていたいのだけれど、1日からこんな調子の1日も悔しいので。

さて、最後は、桑田さんのライブで1曲目に演奏された、「現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!」を。もちろん、この曲はジョン・レノンの"Imagine"へのオマージュ。
メッセージ性が強い、桑田さんの曲は、今も昔も、説得力があって、好きです。

この曲のように、やるせない世の中でも、アグレッシブに、しなやかに、強く生きて生きたいと思います。

皆様も、健やかなる1年を。


2011年12月26日月曜日

So This Was Christmas.

帰国して、1週間が経ちました。早いような、のんびりしていた割りには、まだ10日にもならないのか、といった感じです。
フライトは、問題もなく、乗り継ぎも楽でしたが、アトランタからの12時間は・・・遠い!
もう嫌だ!2日間、お尻痛かったよ・・・。

It's been a week since I got back to Tokyo. The flight with Delta was delightful, but too long-- I flew from Atlanta this time, and 12 hours' just SO long, that my butt ached for 2 days :(

でも、成田では、大好きな人の、素敵なお迎えがあり、とっても・・・嬉しかった。
久々にデルタ航空だったけれど、新しいボーイングのジェットは快適。
サービスも、ユナイテッドよりも良かった。ユナイテッドは、落ち目を感じるね・・・

But someone I truly love picked me up at the airport, and that was so.... nice.

By the way, I flew with Delta this time, and I think they are much better than United.
Last time I traveled with United, the service was so poor.

で、帰国翌日に、短大からの大親友が東京に来ている、というので、ランチ!
超素敵な時間でした。本当に、心から笑って、食事、数ヶ月ぶり。

Following day I met up with dearest friends for lunch.
It's been years since I met one of them, since she now lives in Hokkaido.

それから、大掃除シーズンの到来であります。

and it's the house cleaning season in Japan. (It's like "Spring house cleaning)

私って、こう見えても、かなり家庭的な女でして・・・
掃除、得意&大好きなんです。

Believe or not, I am really good at housework, and mostly I do enjoy cleaning the house.

今回は、主婦の友達の皆様に、素晴らしい革製品クリーナーをご紹介!

Today I wanna introduce the great leather cleaner!
This one is the best, ever.

その名も、New Neo Cleaner!ニューでネオって、すごいよね。
でも、その名に恥じない、素晴らしいクリーナなのです。
たったの630円だし。買い置きが無くなり、ちょっと焦ったのだけど、数々のスーパー、ホームセンターを回りましたが、イトーヨーカドーに売ってました。ほっ。

Here is my favorite leather cleaner. It's name is incredible: "New Neo Cleaner."
630 yen. (and usually can be found in Ito Yokado)



これで、父のソファも、ピカピカです。
Now my dad's chair is shinyyyyyyyyy.


それから、

クリスマスシーズンの日本は、結構面白いよね。
地元のバスが、「サンタ号」になっていて、サンタさんがバスを運転していましたよ。
子どもたちの嬉しそうなこと。見ているだけで、幸せ。

"Japanese Christmas season" is fun for me, especially when something like this happens in the town.
Below is the picture of Santa driving the bus. (Oh, and it's a female Santa)
Only kids get some small presents from him too.


電光掲示も、素敵なメッセージに。
Such a wonderful message, too.





普段お砂糖を控えている私にとって、今年のクリスマスは特別でした。
数年ぶりに、クリスマスケーキを食べたんだよ。

Oh, and I ate a piece of Christmas cake this year--for I usually stay away from every sugary foods, it was SO unusual.

「銀の葡萄」さんの、有名なケーキは、とっても美味。
We (my family) bought the cake at "Gin no Budou." http://www.ginnobudo.jp/index.html

見てください、この艶!



東京でのホリデーをいかに満喫中か、お分かり頂けたかと思います。
本当に、「良すぎる」くらいの居心地なので、今日からまた、狂ったように書きます。

So, I think you can see how I'm enjoying holiday in Tokyo.
It's been TOO good, so far, but I am going to write like crazy from today.

それでは、皆様よいお年をお迎え下さいね。
健やかな年末年始、新年を祈念して・・・

I wish you a very merry, happy new year 2012.
Please take care of yourself, and have a wonderful holiday and the healthy coming year...

【転載】 カンボジア SOLS24/7-GDIメインセンター(ポチェントン) 移転に伴う寄付・支援のお願い

お久しぶりです。
今回は、普段ブログを見てくださっている皆様に、お願いのご案内があります。

大学時代の、素晴らしい後輩のひとり、 高橋 実華さんがお勤めしているNGOの学校が、この度、移転に伴い、寄付金を募集されています。

下記の通り、募集要項を転載させて頂きますので、ご協力いただける方は、どうぞ宜しくお願い申し上げます。最下方に、振込先等が記載されております。

私の帰国等々で、記載が遅れてしまいましたが、カンボジアの子どもたちへの、少し遅めのクリスマスプレゼント、とお考え頂くことも出来るかと思います。

何卒宜しくお願い申し上げます。

“SOLS24/7-GDI Building Cambodia’s Tomorrow キャンペーン” カンボジア SOLS24/7-GDIメインセンター(ポチェントン) 移転に伴う寄付・支援のお願い   

Science Of Life Studies 24/7(SOLS24/7)は、金銭的理由や、家庭の諸々の事情により公立学校教育からドロップアウトした青年を対象に、無償での教育の機会を提供して いる国際NGOです。SOLS24/7はその本部をマレーシアに置き、現在、カンボジア、東ティモール、マレーシア、ラオスの4カ国 において活動を行っています。   


Grassroots Development Institute(GDI)は、SOLS24/7を母体とした、カンボジアの国内NGOで、16歳から29歳の青年を対象に、英語、コンピュータースキ ル、アカデミックスキル(会計、経営学等)、キャラクタースキル(リーダーシップ、コミュニケーション能力、規律等)を学ぶ、独自のプログラムを提供して います。2000年の活動開始以来、そのフルタイム(全寮制)とパートタイム(通学制)のプログラムを通じ、プノンペンとプロビンスを合わせ、 50,000人に及ぶ青年を、社会へと送り出してきました。現在、空港近くのポチェントンに構える本部(メインセンター)と、国内各地にある34の地方分 校(コミュニティーセンター)においては、2,500人の生徒が、より良い将来を目指し、日々学んでいます。 


 2001年、現在の土地にメインセンターを構えて以来、約10年間、地域や多くの人々の支援を受けながら活動を行ってきましたが、今回、長年の理解ある サポートを施して頂いていた土地オーナーの意向と、より多くの青年達へ、私たちのサービスを届けることを可能にしたい、という当団体の意向とにより、この 度本部メインセンターの移転が決定いたしました。 


今回のこの“SOLS24/7-GDI Building Cambodia’s Tomorrow キャンペーン”は、このGDIメインセンター移転に対する、寄付金支援プロジェクトとなります。 寄付金は、1万円からとさせて頂き、ご支援頂いた企業様、個人様におきましては、“SOLS24/7-GDI Building Cambodia’s Tomorrow キャンペーン”の一環と致しまして、その御名前を入れさせていただいたブリックを、新センター壁の建設に使わせて頂く予定です。 頂いた寄付金の全ては、建築資材の購入等、本移転にかかる全ての費用、またはその他の諸費へと当てさせて頂きます。 


当団体は現在まで、大きな建物ではなく、より多くの青年にその教育の機会を、という考え方を常に根底に持ち、全ての活動を、自分達の手作りで行って参り ました。その為、生徒の暮らすドームやクラスルームは、ココナッツ葉を壁としたとてもシンプルなものです。しかし、今回の移転を機に、その設備も現在のも のから、ブリックや木製の壁へと、生徒のより良い生活、勉強の環境の実現を可能にするべく、現在準備を進めています。 
また現センターでは、約300人程の生徒の受け入れが可能ですが、新センターにおいては約500人の生徒受け入れを可能とする設備を備える予定でいます。それにより、より多くの青年が、学びの機会へとアクセスすることが可能となります。 


今回の私たちの新センターの建設をご支援いただくことを通し、カンボジアの明日を担う若者の、その人生に何かしらのプラスの変化をおこす私たちのプロジェクトにぜひご参加頂けたらと思います。   ご寄付は、下記口座への振込でお願い致します。 

また当団体、プロジェクトにつきまして何かご不明な点がございましたら、本プログラム担当高橋実華までご連絡ください。 
ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。 


☆寄付の振込先 
ゆうちょ銀行  
普通預金 
店名 028 
普通 9238647 
Science of life studies 24/7 Cambodia 


☆SOLS24/7 Cambodia 
プロジェクトコーディネーター 高橋 実華 
Tel:(+855) 68-619-719 
Email: mika@sols247.org 
Web: www.sols247.org 

Sponsorship of SOLS24/7-GDI’s Building Cambodia’s Tomorrow Campaign 

To whom it may concern, 

Referring to the matter above, I am making a humble appeal for your kind consideration and generosity to support the SOLS24/7 –GDI Building Cambodia’s Tomorrow Campaign. 

Science of Life studies 24/7 ( SOLS 24/7) is an organization which provides free education to underprivileged youth between the ages of 16-29 in Cambodia. SOLS 24/7 is an international NGO based in 5 other countries which are Malaysia, Laos, Japan, Timor Leste and Singapore. Grassroots Development Institute (GDI) is the local organization under the parent umbrella of SOLS 24/7. We provide education in areas of English Proficiency, ICT Skills, life skills, vocational skills and job employment training. Our headquarters is located in Pochentong, Phnom penh and we also operate 31 community centers throughout Cambodia. SOLS 24/7 currently has 500 students in the main Headquarters in Pochentong and 2500 students throughout Cambodia. 

We are now in the process of locating to new premises to support the growing number of students and to provide students with better facilities. 

We launched the Brick Campaign called “Building Cambodia’s Tomorrow” . We humbly appeal to you to donate a minimum of $ 50 or more. All funds raised will be used to secure land and fund construction for our new facility and all our expenses. 

Our current school can only accommodate 300 boarding students. With the new space, we'll be able to serve 600 students each year, which will have a positive impact in the lives of Cambodian youth. 
We aim to provide the students with a better educational environment with more computers, upgrade their living conditions, to have brick walled classrooms, whiteboards, upgrade toilets and have a greener environment around the school. 

As Anne Frank once said, “no one has ever become poor by giving” . 
The more you give the more you get. 
I request for your full support during this entire period of fundraising as we will together build the new building of our school to make a change in the lives of Cambodian youth. 

Your kind consideration and support is deeply appreciated. 

Thank you. 

Yours Sincerely, 

………………………. 
Mika Takahashi 
SOLS 24/7-GDI Cambodia 
Web : www.sols247.org 
Contact No: 068 619 719 
Email: mika@sols247.org 


………………………. 
Bank Transfer 
You can also organise a bank transfer to our account in Cambodia. 

Payee Name: Science of Life Studies 247 Bhd 
Name of Bank: ACLEDA Bank Plc 
Account No.: 2200-10-828897-17 
Bank Address: # 61, Preah Monivong Blvd., Sangkat Srah Chork, Khan Daun Penh, Phnom Penh, Cambodia 
Phone number: (855)23- 994 444 / 15- 999 233 
Currency: US Dollars 
Swift Code: ACLBKHPP

2011年12月15日木曜日

謝々!2011年

明日に一時帰国を控え、ちょっと早いけれど、1年間を振り返ってみようと思います。

ふと思いついたことなので、脈絡なくなりそうだから、せめて1月から順番に書いてみようかな。
長いけど、お暇ならお付き合い下さいな。

1月・・・まだ大学院半年目だから、色々混乱していたなぁ。自信も無く、もがいてもがいて、学期末にたどり着いたのだけれど、達成感よりも、疲労感が多かった。

2月・・・春学期スタート。4日間隔で、詩、エッセイ、短編小説を書かされたのは、自分でもどうやったのか分からない。"You are crazy."と言われたのもこの頃から。詩とは違い、エッセイも短編も、フォームを考えずに自分を爆発させられるのが、良い感じ。ノンフィクションも書き始める。

3月・・・28歳に。沢山のカードやプレゼント、遠いアメリカまで送ってくれて、どうもありがとう。
それから、Arthur Sze氏朗読会のプレゼンターとして、壇上に。ディナーでは、広島の被爆した銀杏の木や、築地市場の話など。

翌朝、東北での大震災のニュース。心が、音をたてて剥ぎ取られていくような日が続く。

4月・・・毎日へとへとになるまで創作、勉強。食事がまともにとれなくなったのも、このころ。ただ食べ物が美味しくなくなり、食に興味が無くなり、一口食べてはトイレ、状態。

5月・・・学期末、目を回して創作・勉強。月末に帰国。

6月・・・日本での夏スタート。初旬、両親と神戸・京都へ。

7月・・・短期のアルバイト。色んな人に会って、詩の題材にさせて頂く。

8月・・・月初め、アメリカの新人賞受賞の知らせを受ける。また、修士論文の取材の為に、広島へ。江田島では、旧海軍士官学校へ。酒巻和男氏の足跡をたどるためにも、とても有意義な旅。

9月・・・再渡米。論文指導教授が決まり、初めて女性の恩師が出来ることに。公私共に、とても共感、そして尊敬できる先生。

10月・・・勉強、創作共に、波に乗ってきた時期。夏の広島での経験が、詩に反映されて、修士論文構築が着々と進んできた時期。
同時に、ルームメイトとの問題が山積。

11月・・・ストレスから、授業中にダウン。教授と面談、引越しを決意。感謝祭前に引越し。

12月・・・引越ししてからも、忙しさに変わりはないけれど、料理や散歩でストレスを発散出来る12月に。

・・・

さて、今年もあと2週間ほど。あっという間の1年でした。

どの月にも共通しているのが、やはり人々との繋がりが大切だった、だと思う。

今年の漢字じゃないけれど、わたしも「絆」を感じた1年でした。
離れていても、いつも応援ありがとう。同級生にも色々相談に乗ってもらったね(彼ら、日本語読めないんだった・・・)

こちらの明日、帰国します。

全員に会えるとは思わないけど、会えたら、ギューってして、いつも応援してくれること、お礼を言いたいよ。

いつも本当にありがとう!



2011年12月7日水曜日

70th Anniversary of the Pearl Harbor Attack

is today.

It's been raining all day in Roanoke.

I cannot stop thinking about all that mess before&after the attack on this day, 70 years ago.

It is the way too silly fact that people are still crazy about war.
War---that's the most silly thing I've ever known.

When I think about war and its victims, I never say "sad"-- for it only brings the sentiment that will never help us to stop fighting on and on.

While I work on my thesis, which is the books of poetry on my great uncle who attacked the Pearl Harbor, there is only one thing I keep in my mind:

NEVER GLOSS THE FACT OVER WITH POETIC WORDS.

I keep this promise to myself seriously and would like to publish the book someday as my prayer for all the victims and people on this earth today & the future.

Declaring something like this does remind me of John Lennon, who was shot on 12/8 in 1980, just a day after the 39th anniversary of Pearl Harbor Attack.

Hey, December can be just too depressing...


『真珠湾攻撃70周年』

は、今日です。

1日中雨降りのRoanoke。涙雨かと思う程に。

こんな日は、70年前の今日前後の、世界中の悲惨な状態を思わずには居られません。

未だに戦争どんぱち大好きな人が居るのは本当に馬鹿らしいことです。
戦争って、私が知る限り、最も馬鹿らしいものだよ。

戦争のことを考えるとき、戦死者を気の毒に思っても、「悲しい」とは思わないです。おセンチになったって、戦争は終わらないから。

そんな私には、修士論文(詩集)を書いているとき、ひとつだけ、必ず守ろうと決めていることがあります。

「詩的な言葉で、史実をきれい事で飾らないこと」

です。しっかりここを守って、完成したら、いつか出版したいと思っています。全ての戦死者、そして、今・未来を生きる人間全てへの祈りを込めて。

そんな事を言い始めると、真珠攻撃から、39年後の翌日に凶弾に倒れたJohn Lennonを思い出します。

12月って、割と暗い気持ちになる月だね・・・

John Lennon "Mind Games"


『いつでも夢を』
"Itsudemo Yume-wo"
by Peggy March

(彼女と私、誕生日が一緒です・・・)

2011年12月5日月曜日

A Hunch 2/2



On the next day, Toko arrives at the hospital just on time. She takes off her bra and earrings, and takes a deep breath. When she enters the exam room, following the nurse and the doctor, she doesn’t miss the heavy door to shuts her in. Toko is already too nervous and looks pale. The nurse asks her if she’s feeling okay. Toko says something like “I’m fine,” but not sure what she’s saying. As she steps forward to lie on the machine, she can’t believe what she is going to do. It is too eccentric experience for her.
This is already enough, she thinks. She even thought such an awful experience can worsen her symptoms. Lying down, she is once again asked if she needs the sleeping pills, but she says
No. Then, suddenly the nurse brings the weird looking helmet-like devise. It looks like a helmet for football players, but a little bit bigger than those.
This is something Toko has never been told before. She becomes panicked. The nurse smiles at Toko and says, “Don’t worry. This is just the thing helps your head not to move.”
When the nurse puts the thing on her head, it looks more terrible from inside. She thinks, Oh god, I’m gonna be under the electroconvulsive therapy. They even put a headphone to shut the machine’s noise out. Toko feels completely trapped. While she is trying to take a deep breath, the nurse asks her to choose the songs she wants to listen to during the test. Toko replies, “Do you have David Bowie?”
“Who?”
“David Bowie.”
“I am sorry, but I don’t know him at all, and I don’t think we have his songs here.”
Toko wonders how she has been able to live without knowing him—she must be around forty. Toko asks for whatever she has. The nurse says “Sure thing.” Toko has no idea what she is sure about.
The door is shut and Toko closes her eyes. It’s her habit; she closes her eyes when she takes the x-ray too. Something in her tells her she should.
Then there is the terrible noise. It starts like a Chinese gong ringing constantly. This wasn’t so bad for the start, Toko thought, but she feels cold sweat on her back and the hip already. Her head is completely covered with the machine and she could only stare at the white arc above her head. The noise kept on going. Dadadadada dada gagaaga ga ga ga ga…then the music comes on.
It is a terrible choice—Hotel California. She just wants to hit that nurse for her mistake. How can anyone listen to such a suffocating song under the MRI machine? Ding-dong ding-dong…The machine sounds brutal and doesn’t match the music at all. In a way, the song sounds much creepier. Their chorus echoes in her head; Such a lovely place, (such a lovely place), what a nice surprise (what a nice surprise)... What a terrible surprise.
The next song is even worse: Saturday Night by The Bay City Rollers. As boys begin spelling out S-A-T-U-R-D-A-Y with those twangy voices, the machine gives a great buzz. Toko tries to imagine her brain’s slowly scanned by the devise from the top of her head. It is impossible for her to tell what the machine is doing, though. This continuous buzz reminds her of a sixth grade boy who’s trying to play the toy guitar like Jimi Hendrix. Well, at least he’s trying.
By the time the third song, Bicycle Race by Queen is on the player, Toko begins to appreciate the nurse for keeping her upset throughout the test. At least she can get off her mind from the fear—but she can barely hear the music now. The machine seems like giving the last tenacity to picture her brain completely, and then, the machine stops and the nurse comes into the room. “You did a good job, honey. Now, watch your step.” The nurse takes Toko’s hand to help her sitting up. Her shoulders are stiff, and she stretches herself. She is free to go now.

The outside is sunny. It’s Friday afternoon and soon people will emerge from the offices for Friday nights’ release.
Toko is going to meet her fiancé for dinner tonight, and starts walking to the station. As she gets to the station, she notices she is out of cash. She finds an ATM machine to withdraw some money, but her cash cards don’t work. They are all wiped while she left her wallet in the breast pocket during the test. “Silly me—” she has no idea how she gets to the restaurant. She flips open the cell phone to call her fiancé, but she hesitates.
If I will be diagnosed the brain tumor next week, Toko thinks, and if that happens to be malignant…Toko turns around and starts to walk to her apartment, keeps on thinking, It won’t take an hour to get there—I can call him when I get there and maybe suggest him to come over my place… but she knows that she won’t call him or cook him dinner tonight. Toko feels strange as she realizes herself wishing the tumor (now she really thinks it’s there,) will be malignant, so she can blame everything on the tumor as she lets go her relationship, unwanted marriage, the job at the bank, or the dull days to raise a baby.
Yes, Toko says to herself, I will be diagnosed a bad brain tumor and what should I care anymore?  And should I care to meet someone subsequent—someone like my fiancé?

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